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今後も伸びていく事業

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中古車輸出業界で安定した業績を上げているのがエスビーティーです。エスビーティーは、1993年に創業されました。創業してから、およそ23年間、中古車輸出事業を中心に行ってきています。なんと、今では、国内で8箇所の事業所があります。さらに、海外では41箇所もの事業所があるんです。そして、驚くべきことに、世界120ヵ国以上へ中古車を輸出しています。
120ヵ国以上へ輸出が実現しているのは、エスビーティーに高い信頼があるからです。中古車の輸出には、多くの手順が必要となります。まずは、販売車両の仕入れ、車両の陸送です。さらに、輸出先国の輸入規制に合わせた車両の検査や整備、貿易書類の作成なども必要となります。そして、多言語による顧客対応です。これをスムーズに行うことができなければ、事業として成り立ちません。他にも、輸出先の国でどういった自動車が必要とされているのかをマーケテイングしたり、物価から適切な販売価格を調べたりが必要です。エスビーティーでは、こういったことを全て行うことができる経験豊富なプロフェッショナルスタッフを揃えています。ですから、国内外の多くの取引先から高い信頼を獲得しているんです。
価格もお手頃で、品質性が高い日本の中古車は開発途上国で圧倒的な人気を集めています。2009年に約67万台であった日本全体の中古車輸出台数は、5年後の2014年には約128万台にまで伸びているんです。正に、急成長を遂げています。確実に信頼性を獲得している、日本の中古車の需要はまだまだ増加していくはずです。そして、その中心を担っていくのはエスビーティーであることは間違いありません。